Aeroflex Light /エアロフレックスライト

ラゲージ業界初の新素材使用。機内持込適応サイズで1.7kg
「プロテカ」史上最軽量スーツケース登場

Aeroflex Light

 バッグメーカーのエース(株)(森下宏明社長)では、日本製トラベルバッグブランド「PROTECA」(プロテカ)より、ブランド史上最軽量スーツケース、Aeroflex Light(エアロフレックスライト)を9月14日より直営店ならびに全国の主要百貨店・専門店にて販売をスタート。同シリーズは、1967年より国内でスーツケースを製造してきたエース史上最軽量スーツケースで、より一層旅行者やビジネスマンの移動を強力にサポートする。
 エースが注目したのは、スーツケース本体に用いる素材。ラゲージ業界では初となる新素材、ポリプロピレン繊維・グラスファイバー複合の「ウルトラストリング™」を独自開発。これを採用することで機内持込適応サイズでわずか1.7kgのブランド史上最軽量スーツケースを実現した。
 「ウルトラストリング™」は、軽量かつ高強度のポリプロピレン織布にグラスファイバーを積層し圧着、形成することで、軽さに加えて従来の素材よりも強固さと強靭性の向上に成功したスーツケースの新素材だ。加えてキャスターやハンドルをはじめとする細かなパーツも軽さを追及するために新たに開発。有機的なデザインのシェル(外装)デザインは耐衝撃性を更に高める働きがある。

NO.01821/H55×W36×D24cm/1.7kg/37ℓ/¥58,000<税抜>(100席以上の機内持込適応サイズ)
NO.01823/H68×W46×D29cm/2.4kg/74ℓ/¥68,000<税抜>
ブラック、グレー、カーマインレッド、シフォンブルー4色展開

●2リットルのペットボトルより軽いスーツケース
 「プロテカ」ブランド内の前最軽量モデルと比較し、約30%の重量ダウンを実現。機内持込適応サイズでわずか1.7kgのブランド史上最軽量スーツケースは驚異的。キャスターやハンドルなど細かなパーツも軽さ追及のため、新たに開発している。

●独自開発の新素材「ウルトラストリング™」
 軽さに加え強靭さを兼ね備えている「ウルトラストリング™」は、主素材であるポリプロピレン(PP)を特殊構造の延伸PP繊維状にし、そのマルチフィラメントを織り上げシート状にすることで耐衝撃性を高めている。グラスファイバーを複合した素材をスーツケースに採用するのはラゲージ業界初。軽くて強い新素材スーツケースは旅に軽快さと安心をもたらす

●キャスター
 体感音量を大幅に軽減した独自開発のサイレントキャスターを基に、さらに軽量化を試みた新設計

●トップハンドル
 手に馴染みやすいトップハンドルは、使用しない時はフラットに収まる

●プルドライブハンドル
 身長に合わせて高さを調整できるプルドライブハンドルは、2本軸なので走行中のブレを防ぎ安定走行をサポートする

●内装
 荷物が隅々まで収納できるシンプルなデザイン。フタ側は目隠しとなる全面仕切りなのでプライバシーも守る