Bagazine バックナンバー

バッグとカルチャーを語り伝える専門紙・Bagazine

バックナンバーのご案内
1部:1,000円(全号一律、送料税込)


2003年12月合併号


今回の合併号では、決まった特集はありません。鞄・バッグ問屋企業が来年の春夏に向けた新商品を発表するため、10〜11月に行った各社展示会のリポートを紹介しています。
・’04 Spring/Summer Bag&Luggage Collection
 来年春夏向けに、鞄・バッグの問屋企業が行った展示会より、最新ブランドや
 商品アイテムの情報を写真付きで紹介。今回はおよそ90社分を掲載しています。
・日本鞄協会/「信頼のマークPRキャンペーン」を1月末まで開催
 高島礼子さんプロデュースのかばんが100名に!
・“モノからコトへ”をキーワードに
 そごう川口店で顧客参加型のイベント開催
 デザイナー田島葉子さん
   「ワークショップ手縫いバッグ教室」好評

※他にも、各組合の合同展示会など業界ニュースを紹介


2003年11/1号


特集:覚醒する日本のクリエイティブワーク Part.2

ここ十数年のファッション市場を取り巻く状況は、ひと昔前のバブル期における海外有名ブランドの流れ、そして近年のデフレスパイラルによる安価な商品の氾濫まで、目まぐるしい変化の連続にあります。 こうしたマーケットの激変に伴い、消費者の“モノ(商品)”に対する考え方もかなり変化してきました。今や、単に値段の高い安いだけが購入の決め手になり得ていないのは周知の通りで、消費者はその商品のコスト・パフォーマンスまでしっかりと見極める眼を持ちはじめています。 消費者の意識が熟成してきた現在、商品を選ぶ基準は「ブランドの知名度」より「自分のスタイルに合ったもの」「他にない付加価値があるもの」を重要視する傾向が強まっています。それに呼応するかにように、小売店でもそうした消費者のニーズを捉えた“こだわりの商品”に対する視線を強く向けているようです。 前号に引き続き今号の特集企画では、作り手の思い入れやクリエイティブ・ワークが感じられる、また提案力のある優れた商品、売り場、もの作りの現場といった情報を取り上げ紹介しています。
・Shop Report
 東京・調布「クラッシー」
  バッグ好きが嵩じ音楽の世界から転身 
  “顧客との双方向の環境で、成長し合えるスタイルを時間をかけて確立したい”
・次世代型Nipponの工房
 「小林商店ユニゾンデプト」
  “物作りのバックボーン”を伝えるための一環として工房オープン
・Artisan Interview/もの作りの現場から
 (株)真砂 放上昭次社長
  “商品に対し、より手間をかけること”
   それが製造メーカーとしてのプライドであり、もの作りへのこだわり
・実力派PBのMD戦略
  (株)リュー
   本質的に良いものを求める消費者へ
   百貨店との取り組みで差別化提案
・IMPRESSIVE SPACE
  「flow」/(株)高屋
   工芸(金唐革)とのコラボで魅せる新感覚クリエイション
・クリエイター図鑑リメイク版Part.2(Ladie’s 編)
  角 香織/山田道尚/矢島 光/浅圖哲也
・日本発信のクリエイター系展示会
  ・ 「AMBIANCE」/ニュークリエイターのアパレル合同展示会
  ・ 「Gadget SALON TOKYO」/空間から提案する雑貨展示会
  ・ 「rooms」/モチベーションの高い出展者が集まる展示会
・日本のクリエイティブワーク・ブランド
 ・ 「CHEVIOT」/日本らしい発想を伝統的産地から発信
 ・ 「La noe」/機能性と価値観、手作り感覚で遊び心も
 ・ 「Be Jewelled」/50年代アメリカの表現力をさらに遊んだ
 ・ 「Buona Fortuna」/相対するテイストの組合せの妙が冴える
 ・ 「MARQUISE」/“本物”だけが持つエレガントさをたたえる
 ・ 「BLUE WELL」/“職人魂”をカタチにした収納力のある小物シリーズ
 ・ 「monocle」/新感覚の鞄メーカーブランド
 ・ 「SERENA NICOLA」/荒目のピッグメッシュが注目
■PRESS RELEASE
 業界関連ニュースを紹介


2003年10/1号


特集:覚醒する日本のクリエイティブワーク Part.1

ここ十数年のファッション市場を取り巻く状況は、ひと昔前のバブル期における海外有名ブランドの流れ、そして近年のデフレスパイラルによる安価な商品の氾濫まで、目まぐるしい変化の連続にあります。
こうしたマーケットの激変に伴い、消費者の“モノ(商品)”に対する考え方もかなり変化してきました。今や、単に値段の高い安いだけが購入の決め手になり得ていないのは周知の通りで、消費者はその商品のコスト・パフォーマンスまでしっかりと見極める眼を持ちはじめています。
消費者の意識が熟成してきた現在、商品を選ぶ基準は「ブランドの知名度」より「自分のスタイルに合ったもの」「他にない付加価値があるもの」を重要視する傾向が強まっています。それに呼応するかにように、小売店でもそうした消費者のニーズを捉えた“こだわりの商品”に対する視線を強く向けているようです。
今号の特集企画では、作り手の思い入れやクリエイティブ・ワークが感じられる、また提案力のある優れた商品、売り場、もの作りの現場といった情報を取り上げ紹介しています。

PB新時代の先駆的役割を担うライフスタイルブランド
 「genten (ゲンテン)」
・実力派PBのMD戦略
 「イビサ」高島屋立川店
  顧客1人1人とのふれあいを大切にし、その積み重ねで実績
・PB表現で勝負するコンセプトショップ
 「gloopy (グルーピー)」
  クリエイティブな息吹を伝える店空間
  こだわりの3PBで他にない付加価値を提案
・クリエイター・インタビュー
  「TURKEY’S (ターキーズ)」&「COFFY (コフィ)」
   “一生使える商品”に思いを込めて
   親子がこだわる独学のレザーブランド
・NIPPONのアルチザン
  「ジェイセレクション」
    “和の心、和の素材、和の技術”で
   真のメイド・イン・ジャパンをめざす
・クリエイター図鑑リメイク版Part.1(Men’s & Unisex 編)
  奥野徹也/冨士松大智/菊川竜吉/坂井一成
・FASHION COLUMN
  中 久美子(アトリエケイ・アンド・エヌ)
   “売れ筋にのるな、死に筋を狙え”
   ブランド飽和時代の生き残りへ
・こだわりが光るユニーク工房(1)
 「イケテイプロダクト」
  “ハイクオリティを目指す国内生産拠点”
  “各業態がコミュニケートする実験工房” 2つの顔を持つ工場
・こだわりが光るユニーク工房(2)
 「アトリエ銀」
  手染めの小物が好評。偶然受け継いだ工房で22年
・日本のクリエイティブワークブランド
 ・ 「甲」(KOH)/豊岡の技を生かした現代版トラベルケース
 ・ 「EXOTICA」/デザイナーのマインドからクリエイションされるPB
 ・ 「Neutral Gray」/素材にこだわった温もりのあるバッグ
 ・ 「きくわん舎」/素上げのヌメにこだわった、革ならではの表現を追求

■PRESS RELEASE
 業界関連ニュースを紹介


2003年9/1号


皮革素材特集:ナチュラルパラダイス

今回は、皮革素材にスポットを当てた特集です。 自然素材への回帰、本物志向の流れ・・。そんな昨今の市場傾向を見ると、皮革素材への意識が徐々に高まっているように感じられます。皮革に対する新鮮な好奇心が再び持ちはじめられた今、“これまでとは違った表現”による素材提案が多くなされてきました。今回は、有力皮革問屋が図る来シーズンの取り組みや、皮革展示会やセミナーのリポート等を含め、これからの皮革素材に関する情報を集めてみました。
・有力皮革問屋11社に聞く
・・2004年春夏の展望と取り組み・・
 ・ 相川商事 / 製品が引き立つ素材感を強調
 ・ 井上商工 / 各メーカーごとの要望に沿った染めで
 ・ 碓井 / きめ細かな情報収集と分析を強化
 ・ カナメ / オリジナリティーに富んだ、安価かつ短納期の素材を
 ・ 順 / 基本的にヌメ素材。加工品にも注力
 ・ ストック小島 / 上質な素材感ある商品作りを
 ・ 友部 / 幅広い需要増に向けて
 ・ 村良商事 / 協力工場のタンナーとともに商品開発
 ・ 光越商事 / 皮革の持っている本来の良さを表現
 ・ 宮田 / 袋物と靴と素材面での棲み分けを提案
 ・ ヤマガミ / 加工ものにも意欲的に取り組む
・第68回東京レザーフェア
 来場者が5000人を突破し
 初の海外皮革関連団体も視察訪問
・東京レザーフェア特別企画/トレンドセミナーより
『2004年春夏に向けての新たな展望』
−COLLETTO・MATERIAL・FORMA−
 講師 アントネッラ・ベルタニン氏
 (リネアペッレ・トレンド・セレクション総責任者)

■PRESS RELEASE
 ・ 第8回IFF(アジア最大規模のファッション見本市)のリポート
 ・ ビジネスヘッドライン/チャーココレクション
   サンプル製造で特化したサービスを提供
 ・ 第23回モーダ・イタリアのリポート
  他に、業界関連ニュースを紹介しています。


2003年8/1号
(合併号)


MEN'S特集:“男の世界”もいいけれど… 今どきメンズは♂⊇♀

今回の特集は、8月号恒例のメンズ特集です。
最近のマーケットを見渡してみると、純粋に“男”を意識した鞄・バッグおよびそういったアイテムを扱っている売場が少なくなり、逆に男女問わず持てるユニセックス的な商品が増えています。そんな状況のなか、メンズアイテムの「定義」もかなり変化してきました。今回その変化に着目し、今までとは一味違う視点でのメンズ特集を企画しました。タイトルにある記号“♂⊇♀”が示すように、今どきのメンズアイテムには「女性も認める」という要素を含んだものが必要では?といったテーマを切り口に、商品アイテムや売場のリポート、モノ作りのこだわり等へスポットを当て紹介しています。

・イマドキの男を惹き付けるこだわりのブランド
 ・ HERZ(ヘルツ)
   効率だけを重視したモノ作りはしない。
   スタートからそのポリシーを貫いてきた鞄作り
 ・ TeMas(ティマス)
   黒紋付の伝統技法をイマドキのファッションに昇華させた
   京都発信のカジュアルブランド
・今どき男の買い場ファイル
 ・ トーアウエスト/クエルクス
  「旬のメンズはレディス抜きには捉えきれない」
    クエルクスの空間プロデュースで見せた今の感覚
 ・ 神戸もトコー/セルフィッシュ
  “わがまま”をコンセプトにした店づくりが
    不思議な空間モトコーでこそ生きている
 ・ 船橋ららぽーと/レゼール
  メンズ・カジュアル、メーカーPBの拡充で差別化
・Bagazine Select 今どきのイカすメンズアイテム
Master-piece(マスターピース)/(株)井野屋、SILVER LAKE CLUB(シルバーレイククラブ)/(株)イケテイ、UNISON DEPT(ユニゾンデプト)/(株)小林商店、LAGASHA(ラガシャ)/(株)トーリン、SAN HIDEAKI IMIHARA(サン ヒデアキミハラ)/アトリエフォルマーレ、SfiDA KANZAN(スフィーダ カンザン)/(株)東京ラゲージ、TOUGH(タフ)/(株)林五、RUSTY RIVET HOMME(ラスティリベット・オム)/(株)三岸、BEAUDESSIN(ボーデッサン)/(株)ボーデッサン、BAGGY PORT(バギーポート)/(株)バギーポート、ESZETTER(エスゼッター)/新光実業(株)、Paul Smith BAG(ポール・スミス バッグ)、VICTORINOX(ヴィクトリノックス)/ヤマニメンズ事業部
・Interview & HOT ITEM
 ポーターの革ものに注目
 (株)吉田・デザイナー/加治京造氏
・Perfect Tool for Men’s Business
 多くのビジネスマンに選ばれたパートナー/ACE GENE(エースジーン)
   時代を敏感に取り込み、様々なシーンに対応する最強ビジネスバッグ
・BUSINESS TALK
 創業110年「カバン卸業」の歴史踏まえ
 企業の2極化で厳しい現状を打破
     /(株)青木・飯塚貴志副社長
・ITEM FILE MEN’Sとっておきアイテム
バイツ/(株)ガーデンズ、ヘム/(株)鴻池製作所、マフィアデザイン/(株)レガロ、タスクス/(株)ホワイ、イザック/(株)シカタ イザック事業部、ラゲッジレーベル/(株)吉田、リバース/(株)リバース、ジャン・ポール・ゴルチェ/(株)ホワイ、シティ/(株)松崎
■PRESS RELEASE
様々な業界ニュースを紹介


2003年7/15号
(合併号)


2003 SUMMER SPECIAL
特集:2003〜2004 A/W 注目アイテム

今回の特集は、鞄・バッグの問屋各社が5〜6月に行った展示会リポートをメインに、一挙108社分の'03〜'04秋冬向けの最新ブランド・アイテムを掲載。その中でも注目アイテムとして15ブランドをピックアップして紹介しています。 またサブ特集として、国内注目企業4社のプライベート・ブランド(PB)戦略に迫るインタビューを紹介。各企業のアイデンティティの結晶ともいえるPBへの思いを伺いました。

・ '03〜'04 A/W Bag & Luggage Collection
 鞄・バッグ問屋が5〜6月に行った展示会のダイジェスト。
 合計108社の最新ブランドアイテム情報をリリース
・ '03〜'04 A/W 注目アイテム
 展示会の中で見つけた注目のブランドを15ブランド(14社)紹介。  
  レベッカ・テイラー/(株)クイーポ、瀬田一郎/(株)シカタ イザック事業部、
  クロエ/(株)西川、ピエール・カルダン/ヨシナガ(株)、Kununurra/(株)井野屋、
  シャルル・ジョルダン/(株)マルショウエンドウ、Say/(株)ウインター、
  FIRE FIRST/イアンデザイン(株)、HeM/(株)鴻池製作所、Dr.Martens/平野(株)、
  DRAWER/(株)林五、エディ・バウアー/サンコー鞄(株)、ANDY HAWARD/平野(株)、
  CARE/(株)高屋、キプリス/(株)モルフォ
・Bagazine Interview 注目企業のPB戦略
 ・本格的なPB時代の到来
   自社のビジネスエリアでこだわりの商品を提案
    /(株)ドアン社長 土庵恵三氏
 ・好調の「ニュートラルグレイ」に続き
   この秋から新ブランド「CARE」をリリース
    /(株)高屋社長 高橋悌一氏
 ・ イケテイが展開するすべてのPBの原点
   歴史を重ね、さらに進化し続ける「シーザー」
    /(株)イケテイ東京店次長 吉田伸一氏
 ・ コラボレーションで可能性の広がるPB
   一方でライセンスの見直しも強化
    /(株)プリンセストラヤ開発企画室長 肥沼隆氏
・IMPRESSIVE SPACE
 “こだわりのカジュアルスタイル”を隙間と捉え
   神戸発オリジナリティを提案
   /PRIME★MISSION(プライムミッション)
・SPECIAL INTERVIEW
 「ものづくり」を基本に「安心して買って戴ける」商品を展開していく
   /(株)西川社長 西川幸次氏
・海外ビジネス講座 番外編
 “イタリアは遠きにありて思うもの”
   /海外ビジネスアドバイザー 森下喜夫  


2003年6/1号


特集:2003 秋冬展示会PREVIEW
   -ブームのあとの価値創造-

今号のメイン特集は「2003 秋冬展示会PREVIEW」。鞄・バッグの各問屋企業が6月の中旬に行なう“秋冬向け商品の展示会”に関する情報を紹介しています。 また、サブ特集「ブームのあとの価値創造」と題し、話題の“六本木ヒルズ”や、クリエイターのインタビュー、イタリア在住のライターによるインテリア展示会のリポートなど多彩な情報を紹介しています。
【2003 秋冬展示会PREVIEW】
・’03-’04 AUTUMN&WINTER Exhibition Week Schedule
 6月に行われる鞄・バッグ企業の展示会日程および開催会場を 一覧で紹介
・展示会アンケート・レポート
  6月展示会に向けBagazineが各鞄・バッグ企業に行ったアンケートの結果(解答社数56社)を紹介。
  6月展のコンセプトや新しく発表する商品の特徴などを一覧で紹介しています。

【ブームのあとの価値創造】
・CLOSE UP 六本木ヒルズ
 - 「文化都市」をコンセプトに新しい街が誕生-
   4月末にオープンした話題の六本木ヒルズをレポートしました。
・六本木ヒルズ発バッグショップ
 ・ シックで落ち着いた雰囲気で
   ライフスタイルを豊かにするアイテムを提案
    /murmure d’air(ミュルミュールデール)
 ・ 都心で初の店舗進出
  アンテナショップとしての期待も高まる
    /perche(ペルケ)
 ・ ファンが集まるハイソサイエティショップを目指す
    /LULU GUINNESS(ルル・ギネス)
 ・ディヴィジョン零のデザイナーが手掛けるブランド・ショップ
    /AI by ATSUKO IGA(エー アイ バイ アツコ イガ)
・Creator Interview
 ・ 小旅行や出張用にちょっと大きめのバッグ「1/2 vel」が順調に推移
  革小物の「comamo no Keichan」も6月展からスタート
    /プラナブル主宰・プランナー 石崎圭さん
 ・ ニーズ(必要性)より、ウオンツ(快適性)
  顧客の声に“楽しめる機能”で応えるモノ作り
    /(株)ヤマト屋・常務取締役 正田誠氏
・Impressive Space
 「efffy(エフィー)」初のオンリーショップ
   青山にオープン
   /ディレクターズ(株)
・ITALIA REPORT
 インテリアデザインの“今”が集結
 「MILANO SALONE 2003」
  -若手クリエイターの感性に世界が注目した-
   /礒辺亜矢子
     若手デザイナーの登竜門でもある「ミラノサローネ」の
     リポートと、出展クリエイターおよびその作品を紹介。
■PRESS RELEASE
 靴とファッション雑貨の見本市「ISF」&「MOD’S」や、
 ニューヨークで活躍するクリエイターの展示会「Destination N.Y.」の
 リポート、各ブランドの新作発表展示会などを紹介


2003年5/1号


特集:ブームの仕掛人

いつの時代にもその時々の流行りとして話題を集める“ブーム”があります。これまでのマーケットの常識としても、そのブームに乗ってさえいれば、またはそれを追いかけていればモノが売れてきました。しかしながら、最近では単に「流行りだから」という理由だけでは満足しない消費者意識の変化が出てきています。より特化したもの、これまでにないまったく新しいものや考え方に価値を見い出し、そういった要素を含む商品や売場が注目されはじめています。ある意味トレンドとは正反対の部分から生まれた“ブーム”といえるでしょう。 今号では、そんなブームの“仕掛け”となる「ブランド」や「ショップ・売場」、「鞄・バッグ業界の試み」などにスポットを当て、紹介しています。
・この春オープンした仕掛け型ショップ
 ・代官山の注目スポットに展開する
  「ビームス」×「吉田カバン」のコンセプトショップ
    /『B印 YOSHIDA』
 ・銀座松坂屋4Fに約100坪のスペースで展開する
  国内初のトータルショップ
    /『DUKS』
 ・代官山に誕生した
  買い物ができて愛犬と一緒にお茶のできる空間
    /『GREEN FIELD』
・業界発の仕掛け
 ・現役バッグ職人の技術を今に伝え、
   明日の業界を支えるアルチザンを育てる
 『BAG CRAFT MASTER SCHOOL』が4月よりスタート
   /アトリエ・フォルマーレ
 ・地場産業の技術力とクリエイターの感性が融合。
   ハイレベルな商品力でマーケットに挑む
   台東区発ブランド『アルティベリー』の展開
   /台東ファッションフェア事業 
     アルティベリープロジェクトチームディレクター 津曲公夫氏
・Bagazine スペシャル対談
 津川弘氏(ジャパン・アーチスト社長)
 伊藤豊氏(東京デリカ商品部部長・第1販売部部長)
  N.Y.在住画家・久下貴史氏のネコの絵をデザイン化した
  アートブランド『ASマンハッタナーズ』
  東京デリカで5月からテスト販売開始へ
・HERO 幅広い年齢層に仕掛ける『鉄腕アトム』キャラクターバッグ・小物
 多彩な品揃えで、よしざわ(株)より登場
■PRESS RELEASE
 各種展示会の告知記事や結果報告、その他、鞄・バッグ業界関連の
 ニュースを紹介


2003年4/1号


エキゾティックレザーのNEWスタンダード

・Top記事
 独創的で自由奔放なデザインの LUPO〈スペイン〉
  2003 S/Sより本格展開

・2003年エキゾティックレザーは発信型へ
 ・PB「リュー」をバージョンアップ
  その第1弾は伊勢丹とのコラボレーション /リュー
 ・付加価値を高めながらも程よいカジュアルテイストを
  落とし込んだ多彩なライン /武知
 ・ナチュラルコットン〈タイ産〉とクロコテイルで
  新しい切り口を /高昭
 ・フォーマルに加えてカジュアルへのニーズも強まる /ヤマグチ
 ・素材のタッチ感や色出しにこだわった
  ハンドメイドによるカジュアルライン /バガート
 ・オーストリッチ(フルスキン)のオーダーメイドを
  20万円を切る価格で /濱野皮革工藝
 ・豊富なライン構成を誇るシリーズ展開
  靴とのアンサンブルでトータル提案も /アンク・ジェト
 ・素材選びで妥協せず、提案があって適性価格 /ミレッティーズ
 ・クオリティの高いカジュアルラインを強化 /ジンギスカンキギョウ

・BUSINESS TALK
 堀内貿易(株)社長 竹原洋一氏
 自社の素材と企画で製品の海外生産をスタート
  国内受注量減少の中、20年後30年後の将来を見据えて・・

・MARKET REPORT
 改装1年を迎えた「藤崎」(仙台)
  平場面積は縮小も、入店客数の多い入口への移動で顧客層が拡がる

・第6回 rooms ’03-’04 A/W 展示会リポート
 旅人(クリエイター)の出発点や出会いの場としての“station”を
 コンセプトテーマに開催
  話題性だけでなくビジネスに直結した展示会に
  出展者、来場者から高い評価を得る

・PRESS RELEASE
 各種展示会や新ショップの情報など、鞄・バッグ関連のニュースを紹介


2003年3/1号


特集:S.P.A.はリテイラーへのメッセージ

・Top記事
 本当の“裏原宿”に待望の路面第1号店をオープン
  『FIRE FIRST』SHOP
・卸強化の一環として SPA がある
 独自の切り口の環境でオリジナルブランドを提案する
  SAC/(株)サック
・Bag 企業の SPA 戦略
 ・ハーヴェスト
   製販一体のアドバンテージ
   自社PBの価値を納得してもらう場
 ・エムアイリテイリング
   直営店のみにこだわるのではなく
   ブランドの特性と環境を重視して展開
 ・きくわん舎
   「作る人が誇りをもって仕事できる」ことを目指して
    直営店をスタート
・ Developer Interview
  ルミネ町田店 部長 品川純氏
  何か特徴を持った、トータルで魅力のあるショップを
  CS(カスタマー・サービス)のレベルも重要なポイント
・IMPRESSIVE SPACE
 ミラノから上陸した注目ブランド
 コンテンポラリーなメンズコレクションを発表 
  VGRANTHAM(ヴィグランサム)
  fall-winter 2003/2004 Men's Collection
・BUSINESS TALK
 (株)ラジルマ 小島憲二副社長
   “モラルハザード”を打ち破れ
   「生産メーカー」をベースに多様な方向を積極的に模索
・第7回IFFリポート
 アジア最大規模の総合ファッショントレードショー「IFF」に出展した
 鞄・バッグ関連企業の商品を写真付きで紹介


2003年2/1号


特集:イタリアに学ぶ

・Top記事 Special Interview
  イタリア貿易振興会東京事務所 新所長 ロベルト・ペーロ氏
  日伊間の産業全体のコラボレーションを−
・検証・イタリア生まれの注目ブランド
 マンダリナダック
  現実的な具体性と創意工夫を持った遊び心を忘れずに
  常に流行や常識を超えたオリジナリティを追求したブランド
・ミラノ最新SHOPリポート/磯辺亜矢子
 新しい感性が溢れるミラノで気になる3つのショップを紹介
・BUSINESS TALK
 AIMPES(アインペス)会長 ジョルジオ・カンナーラ氏
   中小企業が持つフレキシブリティが強み
・これがニッポンの“マカロニ気質”企業だ!
 ・ 吉田オリジナル 
  ついにファンが100万人を超えた「イビザ」 
   消費者に向かったメッセージを送り続けて
 ・中山外ペレボルサ
   自社のコンセプトを自社の技術で商品化
   それがオリジナルブランドであり、本来目指すべきもの
 ・ボーデッサン
   ノウハウを継承し続けていける組織に
    いま、日本の方に新しいエネルギーを感じる
・日本発信のオンリーワンブランド
 ・ 「efffy」
   バッグと家具什器がコラボレーション
   大胆な発想から生まれた“新たなバッグの時代”到来の予感
 ・ 「KAKISHIBU」
    徹底した素材と作りへのこだわりを持ち
    “売れるもの”ではなく“良質なもの”を提案
 ・ 「REVERS」
    伊製“バケッタレザー”を使って、上質な大人のカジュアルを表現
・目指せ!世界レベルのショップ
 代官山・クアドロSOT  
  埋もれた個性派メーカーとのタッグで、世界レベルのショップを目指す
・IMPRESSIVE SPACE
 Portata di mano(ポルタータ・ディ・マーノ)/(株)ライズ
  旅先でもタウンでも同じ気持ちを共有できる手の届く“非現実”

|Bagazine バックナンバー>  | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年 | 2003年 |
| トップページ | 出版物のご案内 | バックナンバー購読 |

Copyright(C)2000-2008 Sangyo Tsushin Co.,Ltd. All rights Reserved
当サイトBagazine bit掲載の文章・写真・画像を無断で転載することを禁じます