Men's特集:SHOP REPORT
SAC'S BAR PHASE 羽生店~デリカが取り組むメンズアクセサリーの新業態~

昨年11月にオープンしたイオンモール羽生。この10月に越谷レイクタウン(イオン レイクタウン)のオープンを控えているものの、現在埼玉県最大級のショッピングセンターとして賑わいをみせているが、この2階フロアにテナントしているのが「SAC'S BAR PHASE」(サックスバーフェイズ)だ。
同店は、メンズをターゲットにしたバッグ・アクセサリー雑貨の提案をテーマにしている東京デリカの新業態店。大人の男のこだわりを満たす既存の業態「サックスバーアナザーラウンジ」の進化系とも言えるショプ。シルバーアクセサリーを中心としたアクセサリーや、時計を充実させているのが特徴で、アクセサリーと時計の構成比だけでも全体の約4割近くになっている。
時計で言えば「オリエント」「ディーゼル」「ニクソン」などが主なブランド。アクセサリーでは、スワロフスキーのスカルリングで知られる裏原発信のシルバーアクセサリー「ランダム」をメインに、人気の「クロムハーツ」やモルガンリングの「ノースカフェ」などを展開しており、注目度もなかなか。

バッグのアウトドア系では、ファンの多い「グレゴリー」や人気の「マンハッタンポーテージ」、安定して動いている「アウトドア」、カラー展開が好評の「タガー」などが、大きな偏りもなく「ブランドに関係なく動いている」(近藤店長)とのこと。特にメッセンジャーについては、女性客を意識した小ぶりなタイプが人気を呼んでおり、ちょっとしたホットアイテムになっている。
また、こだわりの財布小物が充実しているのも同店の特徴。レインボージップで知られる「ソラチナ」をはじめ、スタイリッシュな「バイツ」、革の風合いに定評のある「アズレーベル」、おしゃれな「ムスタッシュ」、モノづくりに定評のある「ガンゾフィーコ」など。これら個性豊かなブランドが、それぞれの持ち味を活かしながら表現されているのは、男のアクセサリー雑貨を提案している同店ならでは。
- ●サックスバーフェイズ羽生店
- 埼玉県羽生市川崎2-283-3イオンモール羽生2F

