マッキントッシュ フィロソフィー
英国を代表するアウターウエアブランド
2009秋冬よりバッグ、財布を展開
エリット
エリット(株)(本社名古屋、山口勝弘社長)では、英国を代表するコート&アウターウエアブランド「マッキントッシュ」のセカンドラインとして誕生した「マッキントッシュ フィロソフィー」のバッグ、財布類を2009秋冬よりライセンス展開する。
「マッキントッシュ」は、1800年代にチャールズ・マッキントッシュによって開発されたマッキントッシュクロスで知られる。防水性に富んだゴム引きコートは、英国上流階級の人々に人気を博し、その実用性の高さから陸軍などでも採用された。現在では、ゴム引きコートのみならず英国の歴史を反映したブルゾン、トレンチコート、キルテイングジャケットなども好評を博している。
そのセカンドラインの「マッキントッシュ フィロソフィー」は、クラフトマンシップの精神を受け継ぎ、クラシック&コンテンポラリーを指標としている。
2009秋冬へ向けての第一弾は、メンズ×4、レデイス×4の計8シリーズで、いずれも軽く防水性に富んでいる。メイン素材はキャンパス(パラフィン加工)、キルテイング、ウールなどでマッキントッシュ フィロソフィーのロゴ入り金具がポイント。トラデイッショナルな雰囲気の中にも洗練されたカラーリングが特徴だ。
バッグの価格帯は1万4000円から5万円代。20代後半から30代後半をターゲットに8月下旬より首都圏の百貨店よりスタートする。



