Ripeurb de luxe ライプアーブ ドゥ リュクス
ボリューム感を出した売り場で差別化を図る。
より雑貨を充実させ、仕入れとオリジナルで顧客ニーズに即したアイテムをスピード提案

- エチカ池袋の中でも丸ノ内線寄りの副都心線改札横にあるショップ。多くの駅利用客が行き交うこともあって、来店客層はかなり幅広い
3月26日、副都心線池袋駅のコンコースにオープンした話題のエキナカ商業施設『エチカ池袋』に出店している『Ripeurb de luxe』(ライプアーブ ドゥ リュクス)は、アクセサリーやバッグ、ファッション小物をメインに展開している雑貨セレクトショップ。スタイリングを楽しむことをテーマに、インスピレーションで選んだり、誰かにちょっと自慢できるような、いまの気分と遊び心溢れるファッションアイテムを、素材や原産国にとらわれない柔軟な発想でセレクトし、毎日のワクワクや小さな幸せを演出している。
(株)サザビーリーグのグループ企業でアクセサリー・服飾雑貨販売の(株)エーアンドエスが運営するこのショップは、蒲田グランデュオ、五反田レミィ、横浜CIAL、川崎ラゾーナ、船橋ららぽーとTOKYO-BAY、名古屋パルコの計6店舗展開している『Ripeurb』の新規店舗だ。
店名の『de luxe(=豪華な、高級な)』が示すように、「既存店よりも商品単価を高めに設定しています。また、アクセサリーよりもバッグ・小物の比率が高いですね」と、店長の田村倫子さんは話す。
「このショップでは、商品に納得してもらえれば、ほとんどのお客様は値段に関係なく購入いただいてます。ある程度予想していたことですが、もうちょっと単価を上げてもいいくらいですね。商品構成もお客様のニーズに合っていると思います」

- 素材やテイスト、使うシーンで区分されたバッグアイテム
オープン当初はアクセサリーを前面に展開していたが、お客の反応を見ていると、手に取って鏡の前まで持っていく頻度が割と少なく、むしろ雑貨アイテムの反応が良かった。「お客様のアイキャッチになっているのは、確実に小物雑貨」と田村店長が言うように、ショップ入り口には、ミニポーチやキーホルダー、バッグチャームなどを中心としたカラフルでポップな可愛いデザインの雑貨商品がディスプレイされている。

