本紙暑中号恒例の“ものつくり”特集では、今年も「かばん・バッグ」の分野において特別なスキルや生産スタイルを持った製造メーカー、他と差別化を図れる素材や独自に開発した副資材などの生地&パーツメーカー、リペア工房、製造機材などをピックアップして紹介しています。
また、今回の特集から、将来のかばん・バッグ業界を“ものつくり”の立場から支えていく人材を育成している教育機関も新たに取り上げました。
業界内外に向けて、「かばん・バッグ」作りに関わる優れた製造技術(プロダクト)と素材(マテリアル)、人材(タレント)の情報満載でお届けしていますので、どうぞご活用ください。
- 社内工房で若いスタッフによる“ものづくり”体制が本格始動/マルヨシ
- クオリティとエコロジー思想に支えられたヘビーデューティー/パーリィー
- 職業として「食える」職人を育てていく /鈴仙
- 各工程の工場と一体化したパーツメーカー /泉商会
- 柔軟な対応力で不可能を可能にする国内生産の強力パートナー/西澤
- モノへの愛着とエコ意識の高まりに応える今注目のバッグリペア/レプティ松浦
- 基礎技術の確実な習得と作品展参加で培われる実施能力/上田安子服飾専門学校
- 総合的な能力獲得の教育方針と産学連携への積極的な取り組み/大阪ファッションデザイン専門学校
- ものづくりの即戦力となる人材を育成/専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
- バッグ製造現場でのIT活用と効果について /オオタニ 三橋美香


