SAC'S BAR
昨年のイオンレイクタウンに続き
東京デリカの新店舗がららぽーと新三郷にオープン
「サックスバー」の追求するこだわりに
時代性や地域性を加味した特徴ある品揃え
去る9月17日ららぽーと新三郷に、(株)東京デリカ(木山茂年社長)の「サックスバー」最新店舗がオープンした。同社では昨年にも、近隣のイオンレイクタウンに「サックスバー フェーズ」「クィール サックスバー」「バージョニー」の3店舗をオープンしており、今回の新店も同じ地域商圏への連続出店となった。
イオンレイクタウンの3店舗もららぽーと新三郷の店舗も、各々が業態のはっきりした店舗なので提案が被ることはほとんどないが、各店の品揃えにより特徴を出すため、新店では新規ブランドを多く導入している。
売り場面積は約43坪で、通路から見て店の右半分がレディス、左半分がメンズという構成。レディスは見た目より値頃感のある異素材ものから3~4万円台の革ものまで、素材と価格に幅をもたせながらも、基本的には価格と品質のバランスのとれたものでまとめている。



