プレゼント実施中 フリーペーパー配布協力店募集

~出版物のご案内~

Bagazine
Bagazine バッグ・鞄をメインにファッション雑貨に特化した情報を発信する業界専門紙。発行形態は1日号・15日号の月2回発行(※7、8、12月は合併号で月1回の発行)です。
Bagazine plus
Bagazine plus─フリーペーパー─ バッグ及び服飾雑貨に関する旬の情報を、一般ユーザーに向け発信するフリーペーパー。発行はシーズン毎に、春=2月、夏=5月、秋=8月、冬=11月の年4回。配布ご協力頂いているバッグ専門店を通して配布されます。

年間購読について

HIKARU MATSUMURA THE UNIQUE-BAG
ヒカル・マツムラ・ザ・ユニークバッグ
松村光/ISSEY MIYAKE INC.

『Act 21』
組み立てキットをパッケージして販売する“DIYバッグ”
ナイロン×牛革×ステンレススチール/¥45,150

海外に通用する日本のバッグブランドを追求し
道具から発想した唯一無二のユニークバッグ

「ヨーロッパブランドにはない独創的な日本のバッグを創ろう」…。日本のバッグ産業が追求すべきテーマを、ファッションの視点から発想したブランド「HIKARU MATSUMURA THE UNIQUE-BAG(ヒカル・マツムラ・ザ・ユニークバッグ)」。2007年に(株)イッセイ ミヤケからデザイナー松村光氏が立ち上げたこのバッグブランドは、その名前の通りユニークな発想と日本の物作りとの融合から生まれた。

ユニークな発想をかたちにするため、ブランド立ち上げの1年前からザ・ユニークバッグ・プロジェクトは始動した。デザイナー自ら全国のバッグ産地を探して回る旅から始まり、そこで触れた物作りの現状、そしてたどり着いた特殊な技術との取り組みから、独自のスタイルに発展。2009年に野球グラブとバッグ職人のコラボから生まれた第1弾、「ベースボールシリーズ」はまさに物作りの旅の集大成だった。

世界に通用するバッグづくりを求め紆余曲折を経た同ブランドの、ジャパンブランドとしての魅力と、その生産背景から見えてきた日本の物作りについてデザイナー松村光氏に聞いた。

『Act 21』
“ベースボールシリーズ”
「野球の道具だけにしておくのはもったいない。この造形美を日常使うバッグに」ということで、野球グラブのメッシュ部分や、長年変わらないカーブをモチーフに取り入れた
左:牛革/¥99,750 中央:牛革/¥39,900 右:ナイロン×牛革/¥84,000