★注目アイテム★
あると安心、お洒落に使いこなし、
カラフルなスーツケースベルトがヒットの予感
シフレ

- 上位モデル、GREENWORKS/and Light.にも対応可能なフリーサイズ
トラベル小物の定番アイテムに、スーツケースベルトがある。空港など、手荒な扱いを受けることの多いシチュエーションで、スーツケースの口が不用意に開くことを防いでくれる便利なアイテムだ。
スーツケース本体の性能が向上した影響もあって、最近、空港でスーツケースベルトを装着しないユーザーが多くなった。しかし、(株)シフレの山本信樹営業部長は、スーツケースベルトには、上記以外にも様々な効用があるので、ぜひ活用してほしいアイテムだという。
例えば、ベルトを装着しておけば空港で荷物を受け取る際に、一目で自分のスーツケースだと分かる、といった目印としての機能。その延長として、同社が展開するようなカラフルな柄のベルトのように、自分だけのスーツケースを演出して楽しむファッションアイテムとしての要素などが挙げられる。
それらに加え、エマージェンシーグッズとしての機能もある。フレームの歪みや鍵の破損など、スーツケースの開閉部にトラブルが発生した場合、スーツケースベルトを装着することで口が開かないように応急処置を施すことが可能となる。特に海外を含む長期旅行の場合は、1本持っていくことで安心につながるアイテムなのである。
現在、シフレがリリースするスーツケースベルトは、3種類に大別されるという。
最もシンプルなのが、Oリングを使用したリングベルトタイプ。単純な構造、構成パーツの少なさで故障が少なく昔からのユーザーに愛用者が多い。
一方、クイックバックルを使用したタイプは脱着、アジャストの容易さで現在主流のタイプとなっている。実際、同社で最も売れているのが、このクイックバックルタイプだという。
そして、TSAロック非搭載のスーツケースを所有しているユーザー向けに開発された、TSAロック付のモデルがこれに加わる。
シフレのスーツケースベルトは、全製品ナイロン製、60mm幅のテープを採用している。以前、55mm幅で作ったこともあったが安定感などのトータルバランスで現在の60mm幅に落ち着いたのだという。そして、この幅広のテープを生かすように、ストライプ柄や星柄、ドット柄、ハワイで幸せのシンボルとなっているホヌ(海の守り神である「海亀」)柄など十数種類のパターンがラインナップされ、「自分だけの1本」を選ぶことが可能になっている。
スーツケースベルトは、折りたたみトートバッグ同様、スーツケースの機能を拡張する、「使って楽しい」トラベル小物として、注目のアイテムといえるだろう。

- ストライプ柄はリングベルト式¥1,260、クイックバックル式¥1,785

- 星、ドット、ホヌ(海亀)などバリーションがあるプリント柄は、クイックバックルタイプで¥1,995
- ●(株)シフレ
- TEL:03-3861-8885

