エース総合バッグストア・新千歳空港店オープン
主要空港内の多店舗化も視野に

- ACE新千歳空港店(20坪)。全体を白い木目で構成。北海道・赤平工場で製造された高品質な国産商品を扱うショップとして“日本の自然美”を什器や空間で表現した
エース(株)(森下宏明社長)では、PB中心に構成するACEバッグショップを去る7月15日、北海道・新千歳空港内にオープンさせた。同店は日比谷店、ラゾーナ川崎店、東戸塚店に次ぐ4店舗目。
新千歳空港は、年間利用者数1,700万人を誇る北海道の空の玄関口。同店は、トラベルバッグブランドの「プロテカ」「プログレ」「カナナプロジェクト」、ビジネスバッグブランドの「エースジーン」を中心に構成。また、既存のトラベル小物に加え、ショップオリジナルのトラベル小物も揃えるなど、国内外からの旅行者の幅広いニーズに応える。
道内赤平市に国内唯一のラゲージ工場を持つエースにとっては、北海道はゆかりのある土地。同店を通じて“高品質な国産ラゲージ”の魅力を最大限アピールしていく。
エースでは、トラベルアイテムやビジネスアイテムの需要が高い空港への出店を以前より計画していたが、この度、出店スペースを確保しオープンの運びとなった。今後は全国主要空港や都市に多店舗化を目指す。新千歳店の初年度売上目標は1億円(リテールベース)。

