テキスタイルデザイナー 岡 理恵子さんの内装プリント採用
北海道の自然を表現した
プロテカ ココナ ホワイトエディション

プロテカ

 エース(株)(森下宏明社長)の日本製トラベルバッグブランド「PROTECA」(プロテカ)では、北海道を拠点に活動しているテキスタイルデザイナー・岡 理恵子氏によるプリントを内装生地に採用した限定の純白スーツケース「ココナホワイトエディション」を発表。去る4月8日より直営店、公式オンラインストア、並びに全国の主要百貨店、専門店にて販売を開始した。
 「PROTECA」のスーツケースは、北海道赤平市の自社工場で製造されており、北海道つながりで今回のコラボレーションが実現した。内装生地は岡 理恵子さんによる「点と線 模様製作所」の「PROTECA」別注色「mori柄」を採用。針葉樹林、カラマツ林をモチーフに、風にゆれる1枚1枚の葉を点描で表現し、どこまでも続く北海道の森をイメージしたもの。
 人気の高いキャスターストッパー機能搭載のファスナー式スーツケース「ココナ」シリーズをベースに、内装がより映えるようスーツケース本体はパーツまですべて白に統一。まるで白樺のような仕上がりに。ケースを開けるたびに華やかな内装を楽しむことができる限定のスーツケースだ。
<ココナ ホワイトエディション スペック>
H45×W34×D20cm/2.5kg/22リットル/¥47,000(コインロッカーサイズ)
H55×W36×D24cm/2.9kg/36リットル/¥49,000(100席以上機内持込サイズ)
H67×W48×D28cm/4.0kg/68リットル/¥52,000
H75×W52×D30cm/4.7kg/89リットル/¥57,000
3年間の無制限/無償製品保証「プロテカプレミアムケア」付帯

ココナホワイトエディション

パーツまですべて「白」に統一した限定デザイン。本体外装部のリブ(凹凸)デザインとも相まって、まるで白樺のような印象に仕上がった

ココナホワイトエディション ココナホワイトエディション

北海道の森、針葉樹林、カラマツ林をイメージ



ココナホワイトエディション

地面との接地面であるキャスターのトレッド部に抗ウイルス性能樹脂を採用した「バーテクトキャスター™」を搭載。衛生的な旅をサポートする。