抗菌・抗ウイルス機能搭載
ニューノーマル時代のスーツケース
プロテカ スタリアCX 1st Edition

 エース(株)(本社東京都、森下宏明社長)では、日本製トラベルバッグブランド「PROTECA」(プロテカ)より、抗菌・抗ウイルス機能を搭載したスーツケースを発表。プロテカ直営店(日比谷店、ヒルトンプラザ店)及び公式オンラインストア(https://store.ace.jp/shop/default.aspx)限定でで2021年1月27日(水)より順次販売を開始する。旅行時においても高まる生活者の衛生意識に対応したトラベルアイテムとして注目される。
 現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、移動や渡航が中止・制限される中、先行き不透明な状況が続いている。こうした状況であるからこそ「旅行」への欲求は高まっており、大手旅行予約サイト(*) の調査によると、61%が「今後は当たり前だと思わずに貴重な機会として受け止めるだろう」と、今までよりも旅行のありがたみを感じている回答があった。今後、気兼ねなく旅に出られる時を見据え、高まる衛生意識に対応する『抗菌・抗ウイルス機能』搭載スーツケースを開発した。
 注目は、路面の菌やウイルスが付着するキャスター及び手で握るグリップ部分に抗菌・抗ウイルスの「VIRTECT」(バーテクト)機能を持たせたこと。旅の間も旅の後も見えない不安を解消し、衛生的な移動をサポートする。

<スペック>
1~2日用:H45×W34×D20cm/2.4kg/22ℓ/¥49,000
2~3日用:H51×W39×D25cm/3.0kg/37ℓ/¥51,000
3~5日用:H56×W44×D29cm/3.3kg/53ℓ/¥54,000

(*)ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社 調査リリース発表内容より。発表日2020年10月21日

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53ℓサイズ(3~5日用)


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22ℓサイズ(1~2日用)標準サイズコインロッカー、100席未満機内持込対応


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VIRTECT®機能 抗菌・抗ウイルス機能を指し、地面との接地面であるキャスターのトレッド部、グリップ部に抗菌・抗ウィルス機能を備えた樹脂を採用。今回採用した樹脂の抗ウィルス性(*) については、2019 年に新たに設けられたISO21702 抗ウィルス試験(*) で、SIAA (抗菌製品技術協議会) が定めた基準を満たしている。
*抗ウィルス性:製品上の特定ウィルスの数を減少させることを指す
*抗ウィルス性試験: 5cm×5cm×5mm のテストピースを抗ウィルス材加工品、未加工品と作成し、ウィルス混濁液を付着させ規定時間放置し、検体のウィルス感染価の常用対数値の平均値と抗ウィルス活性値を、加工品と未加工品での比較で抗ウィルス性能の判断を行う。


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傷がつきにくいシェルデザイン
ボディ表面に傷がつきにくい縦横凸型に走るリブデザインを採用


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キャスターストッパー機能
簡単に車輪を固定できる独自開発・特許取得のキャスターストッパー機能「マジックストップ®」搭載


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静かで滑らかなキャスター
体感音量を大幅に軽減した「サイレントキャスター®」に、滑らかな走行を実現する「ベアロンホイール®」装備