抗ウイルス・抗菌・防臭加工内装でWITH コロナ旅に最適
「プロテカ コーリー」に111ℓ特大容量サイズ登場

プロテカ コーリー

 エース(株)(本社東京・森下宏明社長)では、現在、発売中のスーツケース「PROTECA(プロテカ)」コーリーより、特大容量111リットルサイズが登場。1月中旬より、直営店、エースオンラインストア並びに全国の主要百貨店、専門店にて販売を開始。  抗ウイルス・抗菌・防臭加工を施した内装生地を使用した、ニューノーマル時代の旅行に適したスーツケースで、同シリーズで初めてマチ幅を拡張できるエキスパンド機能を搭載した。  同社のコロナ禍に於けるスーツケース売上額は、コロナ以前の2019年比で約3割程度まで落ち込んだが、2022年は徐々に回復。入国上限者数撤廃や全国旅行支援などの影響により、10月以降は、同月比で約100%まで急回復。コロナ禍で売行きが鈍化していた大型サイズの需要が昨年末から大幅に伸びており、インバウンド客だけでなく、海外旅行や留学を目的とした購入が数多く見られた。エースでは、特大容量111ℓの「コーリー」で更なる需要喚起を狙う。

PROTECA KOHRY(プロテカ コーリー)
素材 ポリカーボネート・ABS混合樹脂
カラー ブラック、ブルーグレー
生産地 北海道・赤平工場
NO.02275 74×55×28(32)cm 4.4kg 96(111)ℓ ¥81,400


プロテカ コーリー



●エキスパンド機能
ファスナーを開けることでマチ幅を拡張して容量を増やせるエキスパンド機能を「コーリー」シリーズに初搭載。容量を96ℓから111ℓまで増やすことが可能。旅先で荷物が増えた際などに役立つ



プロテカ コーリー

●抗ウイルス、抗菌、防臭加工生地を使用した内装
新型コロナウイルス感染症の影響による衛生意識の高まりを受け、スーツケースから取り外して洗うことのできない内装生地を清潔に保つため、抗ウイルス・抗菌・防臭加工生地「バーテクトファブリック」を採用



プロテカ コーリー

●和をイメージさせるシェルデザイン
日本の伝統的な柳行李に見られる三軸織模様をモチーフにしたデザインが特徴。シェルは耐衝撃性と耐久性に優れたポリカーボネートとABSのハイブリッド樹脂を使用している



プロテカ コーリー

●静音で滑らかに走行する独自開発キャスター
「サイレントキャスター®」
体感音量を約30%軽減した独自開発の「サイレントキャスター®」を搭載。安定性と静音性を兼ね備えた大型キャスターがスムーズで軽やかな走行を可能にし、アスファルトなど音が気になる場所でその威力を発揮する
「ベアロンホイール®」
滑らかな走行を可能にする独自開発の「ベアロンホイール®」を搭載。摩擦抵抗を極限まで抑えた、高耐久性クロム鋼ベアリングが内蔵
「マジックストップ®」
手元のスイッチで簡単に車輪を固定できる、独自開発・特許取得の「マジックストップ®」を搭載。揺れる電車内などで不意な走行を防ぐ