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ストリートカルチャーとエクストリームスポーツの世界観をバッグとアパレルで展開

time 2020/03/16

ストリートカルチャーとエクストリームスポーツの世界観をバッグとアパレルで展開

 ストリートシーンから熱い支持を得ている自転車ブランド「BROOKLYN MACHINE WORKS」(略称:BKMW)のバッグ ・アパレルラインを展開する㈱センゾー(小島光晴社長)では、去る2月18~20日にパシフィコ横浜で開催されたボードカルチャーとアウトドア・自転車および、高感度セレクト系ファッションを中心とする合同展「INTERSTYLE 2020」に出展した。
 2016年にライセンシーとなった同社では、昨年末、同ブランド創業者のJoe Avedisian 氏が来日した際に、同社東京支店に招きディスカッションを行うなど、注力するブランドのひとつと捉えている。今年はオリンピックイヤーということもありスポーツカジュアル系が注目されるなか、「BKMW」もデザインを一新して展開する。
 バッグライン(価格帯:5000円~20000円)では、TOKYO2020のロゴにも採用されたチェッカー柄をフィーチャーしたバッグパック2型とボディバッグや、ブランドロゴを配したジャカード織テープをベルトに使いスポーティさを演出した各種バッグ、自転車のタイヤをモチーフにした円形のキャリーケースなどを揃えた。
 アパレルライン(価格帯:4500円~10000円)では、プリントが主体のシンプルなTシャツやカットソーが中心の従来品に加えて、肉厚で高級感のある生地を使ったタンクトップやサルエルパンツ、リフレクターテープをアクセントにしたジョガーベストやジョガーパンツなどをラインナップし、ストリート色の強いコレクションになっている。

前掛けのボディバッグ


右上:バッグパック、左上:厚み80㎜のスマートバッグパック、下:タンクトップとサルエルパンツ


ホイールキャリーケース

https://www.figure-brooklynmachineworks.com/

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