Bagazine bit

鞄・バッグの専門誌が発信する情報サイト

tote kuramae

time 2016/01/09

tote kuramae

変貌するものづくりの街に高屋直営ショップがオープン

takaya1 (株)高屋(本社東京、高橋悌一社長)では、去る11月25日、本社1階に直営店「tote kuramae」(トートクラマエ:4坪)をオープンした。
隅田川沿いの蔵前、浅草橋、柳橋エリアは、新規の雑貨ショップ、カフェ、アートスペースなどが続々オープンしており、今注目の東京・東エリアとしてクローズアップされている。“一本道を入ったところ”にあるこだわりのショップが多いのも特徴だ。店名のtoteは、トートバッグのトートであり、東京の“東”という意味も兼ねている。
店オープンのきっかけは、徒蔵(カチクラ)エリア(御徒町~蔵前~浅草橋)のものづくりイベント「モノマチ」に参加して、一般消費者と直接触れ合ってみてそのメリットがわかった事。本社周辺が物販の街になりつつある今、オープンに至った。
天井までガラス張りのフロント部分から注ぐ陽の光がショップ内に陰影を作り、また、古材と鉄を組み合わせた独特のオリジナル什器と淡い照明が商品群を引き立てる。商品構成は、PB「Newtral Gray」(ニュートラルグレイ)主体に季節に合わせてセレクトを変えていくとのこと。同社の情報発信源として要注目のショップだ。
●tote kuramae
東京都台東区蔵前2-14-11
TEL 03-5820-3877
Open:11:00-17:30

parley
東京めだか釣友会

読者プレゼント

present「Bagazine plus」(無料)をご覧のうえアンケートにお答え下さい。ご協力いただいた方の中から抽選で素敵なアイテムをプレゼント!
プレゼント詳細、応募はこちらから

Bagazine 購読のご案内

Bagazine『Bagazine』は、バッグ・鞄をメインにファッション雑貨に特化した情報を発信する業界専門紙。書店では販売していません!年間購読で毎号お手元にお届けします。 発行形態はタブロイド判新聞、1日号・15日号の月2回発行(※7、8、12月は合併号で月1回、年間で21回の発行)、年間購読料・¥21,000。また1部¥1,000にて最新号およびバックナンバーの個別販売も致します。お申込みは、オンライン書店fujisanをご利用下さい。
*価格表記は税込み価格、送料無料です。

Bagazine plus

Bagazine plusバッグ及び服飾雑貨に関する旬の情報を、一般ユーザーに向け発信するフリーペーパー。発行は2月、5月、8月、11月の年4回。配布ご協力頂いているバッグ専門店を通して配布するほか、当サイトより電子ブック(無料)でご覧いただけます。また、弊紙をご購読中の小売店様を対象に配布協力店の募集も受け付けております。