Bagazine bit

鞄・バッグの専門誌が発信する情報サイト

「MATAGI展」全国産地レザーが集結

time 2016/03/12

「MATAGI展」全国産地レザーが集結

↑「MATAGIプロジェクト」では現在、全国120産地と獣皮活用の取り組みを行っている。今回のMATAGI展2016には14の産地が出展した

獣皮活用で好感度抜群の革製品に

 獣害駆除により排出されたシカ、イノシシなどの皮を皮革素材として活用推進するMATAGIプロジェクト(MATAGIプロジェクト実行委員会、一般財団法人地球・人間環境フォーラム主宰)では、その獣皮活用の今を知るイベント「MATAGI展」を、去る2月5日~17日、東京スカイツリータウン・ソラマチ5階にて開催。期間中、皮と革製品に興味のある一般消費者など多数が来場した。
 初日2月5日の午後1時30分より同フロアのJ:COMワンダースタジオにてオープニングイベントが執り行われ、プロモーションビデオの上映をはじめ、MATAGI展出展産地各社(個人)による革製品プレゼンテーションなどに熱い視線が注がれた。
 展示場には、14の産地及び大学がシカ、イノシシ、黒豚(鹿児島県)、オーストリッチ(埼玉県)で作られたバッグ、靴などの革製品が並んだ。人に優しく自然環境にも配慮した植物タンニン100%で仕上げるため日本エコレザー基準にも準拠する素材のため手触り感が違う。来場者は製品に直に触れ、その感触、素材感を楽しんだ。

J:COMワンダースタジオで行われたオープニングイベント(2/5)

J:COMワンダースタジオで行われたオープニングイベント(2/5)

読者プレゼント

present「Bagazine plus」(無料)をご覧のうえアンケートにお答え下さい。ご協力いただいた方の中から抽選で素敵なアイテムをプレゼント!
プレゼント詳細、応募はこちらから

Bagazine 購読のご案内

Bagazine 『Bagazine』は、バッグ・鞄をメインにファッション雑貨に特化した情報を発信する業界専門紙。書店では販売していません!年間購読で毎号お手元にお届けします。 発行形態はタブロイド判新聞、1日号・15日号の月2回発行(※7、8、12月は合併号で月1回、年間で21回の発行)、年間購読料・¥21,000。また1部¥1,000にて最新号およびバックナンバーの個別販売も致します。お申込みは、オンライン書店fujisanをご利用下さい。
*価格表記は税込み価格、送料無料です。

Bagazine plus

Bagazine plus バッグ及び服飾雑貨に関する旬の情報を、一般ユーザーに向け発信するフリーペーパー。発行は2月、5月、8月、11月の年4回。配布ご協力頂いているバッグ専門店を通して配布するほか、当サイトより電子ブック(無料)でご覧いただけます。また、弊紙をご購読中の小売店様を対象に配布協力店の募集も受け付けております。

Bagazine bitとは

バガジン編集部

鞄・バッグの専門誌『Bagazine(バガジン)』が、注目のブランド、ショップ、イベントなど鞄・バッグ関連を含むファッション情報を幅広く発信します。 [詳細]